温泉街からわずか5分!宇奈月温泉スキー場に行ってみた

温泉街からわずか5分!宇奈月温泉スキー場に行ってみた

宇奈月温泉スキー場とは?

こんにちは。ハリボーです。

冬の富山県の楽しみ方といえばやっぱり「温泉」と「スキー」です。

富山県には多くのスキー場がありますが、温泉街からのアクセスが抜群で気軽に立ち寄れるスキー場があります。

宇奈月温泉スキー場です。

アクセス

北陸自動車道黒部ICから20分程度。

電車なら富山地方鉄道の宇奈月温泉駅から徒歩すぐの場所に第1リフト乗り場があります。

ゲレンデへの行き方

ゲレンデは街中の駐車場から少し離れています。

無料の第1リフトでゲレンデまで向かいます。

下山は滑って戻れるので第1リフトの周回だけなら無料です。

第1リフトを登って右手に歩くと中島スキーセンターがあります。

こちらでリフト券、各種レンタルができます。

料金

1日リフト券1500円。

相場価格の半分以下という破格です。

滑ってみた

ゲレンデは中央の広々としたコースと林間コースの2本。

とてもシンプルなゲレンデで初~中級者の練習に向いています。

スピードを出せば30秒ほどでリフトの上から下まで滑降できる距離なので、高速周回に向いています。

傾斜のきつい部分や軽くジャンプできる場所もあって楽しめます。

雪化粧を施した黒部の山々を眺めながらゆったり滑れます。

ゲレンデはエッジがしっかり刺さります。

午後になるとちょっと雪質が変わって上の方がボコボコになり難易度が上がりました。

宇奈月温泉スキー場がアツい

宇奈月温泉の街中を歩くと頻繁に見かけるこちらのポスター。

バスタオル一枚のお姉さんがボードを抱えているインパクトのあるPRポスターです。

こちらは宇奈月温泉の盛り上げ役「ウナジョ」と呼ばれる方がクラウドファンディングによって作った広告です。

ウナジョさんは宇奈月温泉スキー場のアイドル的存在です。

いわゆる「会いに行けるアイドル」のような印象。

中島スキーセンターでもカフェコーナーのスタッフをしていたり、イベントを開催していたり大忙しでした。

イベントはこんな感じでした。

ご当地ゆるキャラが大集合して踊っていました。

左端のドラえもんと勘違いされていたのが「ウォー太郎」、真ん中がカモシカの「三太くん」、右端の重装備なキャラが「ドカユキン」というそうです。

ウナジョさんのカフェ「喫茶宇奈月」は中島スキーセンター1階にあります。

アルコールが激安です。

私はウナジョ特製コーヒーを頂き、おまけに前述のポスターも頂きました。

存続の危機!

宇奈月温泉スキー場は利用者数が低迷している状況から存続が危ぶまれています。

今シーズンで7500人の来場者数が達成できなければ消滅の可能性があるとのこと。

私が訪れる前の時点で3500人。

宇奈月温泉スキー場を守ろうとウナジョさんをはじめ界隈の方々が盛り上げています。

ブームが去り、ゲレンデがどんどん無くなっていくのは悲しいものです。

無事に危機を乗り越え、来シーズンも楽しめるといいですね。

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