タイの日本式銭湯【湯の森】

タイの日本式銭湯【湯の森】

銭湯漫画

個人的レビュー

浴槽のバリエーション ☆☆☆☆☆ 星5
綺麗さ ☆☆☆☆☆ 星5
混雑具合(星が少ないほど混雑) ☆☆☆★★ 星3
料金 ☆★★★★ 星1
イチオシポイント 和の内装  

※あくまでも筆者の個人的な意見です。

タイ・バンコクにある日本式銭湯です。数年前に訪れました。

人口の多いバンコクはいつも賑わっています。春でも体を貫くような日差しと気温、そして人混みのやかましさから逃れることができるオアシスがこの「湯の森」です。

日本人御用達のようで、フロントの時点で日本語が普通に通じました。

内装がとても和風で綺麗に仕上がっています。

周辺観光

「湯の森」はバンコクの地下鉄クイーンシリキットコンベンションセンター駅から歩いて10分程度の場所にあります。

この地下鉄がとても便利なので、バンコクの観光は基本的に地下鉄がメインでした。

ただ、滞在先のカオサン通りからは駅が遠かったので、トゥクトゥクで出発することが多かったです。トゥクトゥクの運賃は交渉制なので、何度か変な場所に連れていかれそうになったり、料金を騙されそうになりました。

漫画内で紹介したこちらの写真は「ワット・プラケオ」というお寺です。

また、すぐ近くには「ワット・ポー」というお寺があり、全長46メートルの涅槃仏が横たわっています。

ワット・ポー

また、こちらの木に埋まっている仏像は「ワット・プラ・マハタート」といい、アユタヤにあります。

ワット・プラ・マハタート

バンコクとアユタヤは電車で片道1時間半程度の距離があります。こちらの電車に乗りました。

タイ国鉄

見どころが本当に多かったです。この銭湯記事では書ききれないので、海外渡航記を別に書こうと思います。

DATA

入浴料金 大人450バーツ(当時レート1800円)
タオル あり
石鹸・シャンプー あり
ドライヤー あり

2015年時点の情報です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です