北陸にもアツいプロ野球球団が!独立リーグ所属の【富山サンダーバーズ】2019年最終戦を観戦してきた

北陸にもアツいプロ野球球団が!独立リーグ所属の【富山サンダーバーズ】2019年最終戦を観戦してきた

こんにちは!少年野球で「フライが捕れた」という理由でセンターを守っていたハリボーです。

野球と言えばプロ野球のセリーグかパリーグ、12球団のどれかのファンという方は多いでしょう。

しかし北陸にはそれらの球団が存在しません。

代わりに独立リーグというものがあります。立派なプロ野球です。

そして富山には「富山サンダーバーズ」というルートインBCリーグに所属する野球チームがあります。

プロ野球チーム『富山サンダーバーズ』とは

富山サンダーバーズの所属するルートインBCリーグは11球団が存在。(2019年現在)

東西に分かれており、西には富山サンダーバーズを含めて下記5球団が所属しています。

※2021年でリーグ振り分けが変更されました。

順位チーム名
1信濃グランセローズ
2石川ミリオンスターズ
3富山GRNサンダーバーズ
4福井ミラクルエレファンツ
5オセアン滋賀ユナイテッドBC

ルートインBCリーグ公式ページにある2019年の順位表を参考にしています。

そんな富山サンダーバーズの公式戦を観戦してきました。

富山サンダーバーズの試合を『城光寺野球場』で観戦

訪れたのは富山県高岡市にある城光寺野球場。

この日は2019年度最終戦。多くの家族連れで賑わっています。

対戦相手は既に優勝が確定している信濃グランセローズです。

強敵を相手に今季最終戦を有終の美で飾れるか。

富山サンダーバーズの応援席、一塁側から観戦します。

試合はいきなり信濃に2点を先行される苦しい展開。

それでも富山サンダーバーズはロイ鈴木選手のホームランをきっかけに追いつきます!

一塁側ベンチは激しい盛り上がりを見せます。

そして2-2の同点で3回裏を終えると給水タイム。

この日は9月にしては暑すぎたためか、3回、5回、7回の終了後に休憩時間が取られていました。

屋台で売っていたかき氷が食べたかったのですが、あまりに人気過ぎて売り切れていました。

試合は再び信濃にリードを許し、8回の表を終えて6-2と4点ビハインド。

富山はなかなか点が取れない苦しい状況。

諦めムードも漂い始めた中、8回裏2アウトから連打でチャンスを作ります。

ここで松村選手の2点タイムリーツーベース!

さらに相手の暴投のスキをついて一気に3点を挙げます!

応援席はワッショイワッショイとお祭り騒ぎです!

そして9回、ホームランでサヨナラというチャンスを迎えましたが、残念ながら一歩及ばず。

試合は6-5の僅差で信濃グランセローズの勝利でした。

富山サンダーバーズの2019年最終戦セレモニー

観戦日は2019年の最終戦ということで、試合後はセレモニーがおこなわれました。

社長のあいさつ、そして二岡智弘監督からファンに向けての感謝と来年の抱負がありました。

また、監督やファンが相手チームにしっかり敬意を払っていることが印象的でした。

試合が終われば敵も味方もないといわんばかりに、相手の優勝を讃えていました。

美しいスポーツマンシップです。

私も一緒になって拍手を送りました。

来年もまた頑張る姿を見に行きたいです。

2022.08追記

富山サンダーバーズの所属がルートインBCリーグから日本海オセアンリーグに変わりました。

信濃とはブロックが分かれ、リーグは「富山・石川・福井・滋賀」の4球団になりました。

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