富山県唯一のラウンドアバウトに行ってみた

富山県唯一のラウンドアバウトに行ってみた

ラウンドアバウトとは

こんにちは!引きこもり生活が板についてきたハリボーです。

一日の歩数が2桁以下の日が続くこの頃。

最近階段をちょっと上るだけで息が切れそうになるほど体力が落ちていることに気付きました。

これはいけない。

動かねば。

気楽に外出が難しいご時世ですが、できるだけ人が集まらない、まったく人が訪れないような珍しいスポットに行くことにしました。

今年できたばかりのラウンドアバウトです。

ラウンドアバウトとは環状交差点のことで、信号を必要としないことから災害に強いとされる交差点方式です。

ヨーロッパでは多く普及していますが、日本ではまだまだ見かけません。

パリのシンボル・凱旋門もラウンドアバウトの中心にあります。

富山初のラウンドアバウト

富山初のラウンドアバウトは上市町の柿沢にあります。

GoogleMapではなぜか「史跡」になっていました。

富山市内から車で20分程度の距離です。

私は動くことが目的だったので自転車で1時間以上かけて行ってみました。

行ってみた

交差点の近くまで来ると、あまり見かけない道路案内表示が。

右折する際も時計回りに回転しろという指示です。

そしてラウンドアバウトの標識。

富山県内唯一です。

ヨーロッパで見かけたラウンドアバウトは規模の大きいものが多かったので、中心がモニュメントなど活用されていました。

上市のラウンドアバウトの中心は芝生になっていました。

日曜日の昼間に訪れましたが交通量はかなり少なかったです。

導入の効果は現状分かりませんが、災害にも強いメリットもあることから今後増えていく可能性も高そうです。

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