風車と運河の街!オランダの首都【アムステルダム】を探検してきた!

風車と運河の街!オランダの首都【アムステルダム】を探検してきた!

オランダはどんな国?

こんにちは!久しぶりにイギリス滞在中のお話です!

風車が大好きだった私がずっと行きたかった国、オランダを紹介します!

バスでイギリス~フランス~ベルギー~オランダと約10時間乗り継いで辿り着きました。

オランダ首都にして運河の街・アムステルダムです。

オランダは英語で「Netherlands」と呼ばれますが、オランダ語では「低い土地」を意味します。

首都アムステルダムは海抜ゼロメートルというほぼ水面と変わらない標高です。

このため、街中には運河が張り巡らされています。

地図を見ても運河の占める割合の大きさがわかります。

アムステルダムの観光

運河クルーズ

アムステルダムの最大の特徴は街中を縦横無尽に流れる運河。

この運河を巡るクルーズは大きな見どころです。

船が平らなので目線が水面にかなり近くなります。

アムステルダムの運河にかかる橋はあまり高さがないものばかり。

この大きさの船でも屋根と橋が当たるか当たらないかギリギリを通ることになります。

素敵な建物や石畳を眺めながら優雅なひとときを過ごせます。

流れも穏やかなため船酔いの心配もほとんどありません。

ちなみに運河はそこまで綺麗ではありませんでした。

まったく川底が見えない。

ハイネケン体験

ヨーロッパを代表するビールと言えばハイネケン。

プレミアリーグを観戦していると頻繁に広告を見かけます。

そんなハイネケンの博物館を見学することができます。

大人気なので予約していても少し並びます。

ハイネケンの歴史やビール工場を実物を見ながら体験することができます。

CG技術を取り入れたビールの醸造工程の紹介は大迫力でした。

そして見学後はもちろんビールの試飲が可能です。

地下のエリアがパブのようになっており、体験料に含まれるひとり2杯のハイネケンビールを飲むことができます。

弱い方はノンアルにすることもできます。

中にはガッツリ酔っぱらって賑やかな方々も見かけますが、それもまた楽しみ方のひとつ。

オランダ式風車

私が一番行きたかったのが風車の見学です。

風車を見るだけでスペックを考察したくなってしまうほど風車が大好きな私。

オランダ式風車を現地で見学するのは昔からの夢でした。

アムステルダムにはいくつかの風車がありますが、一番街中に近いデ・ブルーム風車を見学に行きました。

近くで見上げるととても雄大です。

デ・ブルーム風車(Molen De Bloem)は小麦粉製造工場として穀物の粉砕に用いられている風車です。

この八角形の木製風車は1878年から操業を続けており、電気粉砕機への移行が進んだ現在もまだ使用されています。

工場内部は基本的には入れませんが、特別な場合に一部公開されることもあるとのことです。

ちなみに「De Bloem」は「お花」を意味します。

アムステルダムの移動手段

近距離、中距離、遠距離と交通手段が充実しているのもアムステルダムの特徴です。

近距離は徒歩や自転車、中距離は路面電車やバス、遠距離は電車が便利です。

観光客にとって便利なのが一日フリーパス。

アムステルダム中央駅で購入可能です。

路面電車は街中に張り巡らされており、ハイネケン体験や博物館見学などにとても便利です。

美しいアムステルダムの夜景

こちらはアムステルダム中央駅付近の夜景です。

運河に映る明かりが幻想的な雰囲気をつくっています。

アムステルダムは今回紹介したほかにも多くの見どころがあります。

多種多様な博物館や美術館、お花畑やフラワーマーケットなど。

いつかまた旅で訪れてみたい場所です。

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