森林と滝で心清らかに!上市町のシンボル【大岩山日石寺】を訪れてみた

森林と滝で心清らかに!上市町のシンボル【大岩山日石寺】を訪れてみた

大岩山日石寺とは?

今年もまた梅雨の時期を迎えました。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

晴れていても雨が降っても外出が憚られるご時世ですが、家に籠っていても運動不足になってしまうこの頃。

できるだけ密にならない場所を選んで足を伸ばすのが最高の息抜きになります。

密にならない場所の例

今回は上市町の大岩山日石寺を訪れてみました。

周辺施設も軒並み閉まっており、見事に人がいません。

アクセス

日石寺は富山市内中心部からは約20キロ、車で40分程度の場所にあります。

通称 “大岩不動”

大岩山日石寺は立山連峰の麓にある真言密宗大本山の寺院で、通称「大岩不動」と呼ばれています。

重要文化財を含め境内には数々の寺院や名所があります。

駐車場から本堂までをつなぐ百段坂にはお食事処や旅館が立ち並び、名物のそうめんを食べることができます。

こちらが本堂です。

本堂には重要文化財の不動明王像があります。

見どころ

日石寺の境内はとても広く、多くの見どころがあります。

私が気になった場所を抜粋してご紹介します。

阿覚窟

風穴を空けられた大岩の迫力がすごいです。

手前の赤い橋から続く階段が神聖な雰囲気を出しています。

中には弘法大師が御安置されています。

十二支滝

干支にちなみ、龍頭(滝の落下開始場所)の頭上には十二支の本尊が安置されています。

落差は6メートルほどで、滝つぼ付近の休憩エリアは水しぶきでとても涼しいです。

六本滝

滝行体験もできる日石寺のシンボル。

大寒の時期には多くの人が滝行に訪れるとのこと。

白装束はレンタル可能とのことです。

神聖な場所をスケッチブックに収めてみました。

愛染堂

こちらは六本滝のすぐ奥にあります。

夫婦岩

上層部が2つに分かれた大きな岩です。

仲睦まじい夫婦に見えることから夫婦岩と呼ばれています。

三重の塔

周りに壁が無くて内部が丸見えです。

建築時の予算の関係で壁を省略したとのこと。

そんなんで良いのか。

新型コロナウイルスの影響で、ほとんど参拝者はいませんでした。

本来ならお寺の周辺にある門前町では美味しいそうめんが味わえるのですが、すべて閉まっておりました。

いつか食べに来てみたいです。

2021.5月追記

再び大岩に立ち寄ってみたところ、駐車場が溢れかえるほどの賑わいとなっていました。

本記事を書いた当時の静けさはどこへやら。

どうやら番組やSNSなどで大岩のそうめんが大人気になったことが原因のようです。

お昼ご飯の時間帯に大岩山を訪れるときは注意した方が良さそうです。

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