魚津まで【蜃気楼家族】の聖地巡礼に行った話

魚津まで【蜃気楼家族】の聖地巡礼に行った話

「蜃気楼家族」って知ってる?

こんにちは!

子どものころは漫画ばかり読んでいたハリボーです。

大きくなっても漫画ばかり読んでいます。

私は人生を赤裸々に描いたエッセイ漫画が大好きなのですが、中でも大好きな漫画が「蜃気楼家族」です。

富山県魚津市にある一件の中華料理屋で起こるドタバタコメディ。

その作者こそが、

NHKでドラマ化もされた「透明なゆりかご」の作者でもあり、

富山を代表する大作家!

沖田×華先生です!!

富山の誇る漫画家・沖田×華先生

沖田先生は魚津市出身で、准看護師から風俗店勤務を経て漫画家になりました。

この経歴も「蜃気楼家族」や他のエッセイ作品で紹介されています。

旦那さんは漫画家の桜壱バーゲン先生です。

私は桜壱先生の漫画も大好きです。「絶望の犯島」とか。

魚津へ聖地巡礼

そんな沖田先生の故郷である魚津へ行ってみました。

魚津は富山市内から電車で25分ほど。

中華料理屋「朱喜」を訪ねてみた

魚津駅から電車沿いに歩くこと数分。

ありました。

沖田先生の実家であり、蜃気楼家族の舞台。

中華料理屋「朱喜」です。

(画像は解像度を落としています)

漫画の世界からは30年ほどが経過しています。

店長だった父親も既に他界しており、お店は閉業しています。

現在も外観はそのままで空き店舗として残っているようです。

漫画内では増改築を重ねて長屋のようになっていたと紹介されていました。

実際に見てもどこまでが1軒なのかよくわからない不思議な建物です。

このお店の前の道も一見ただの道路ですが、

ジャンボラーメンのチャレンジに失敗したおじいちゃんがぶっ倒れたり、

野糞するホームレスを追い払ったり、ドラマが詰まった道路です。

1話目に出てきた「かぐや姫」

すぐ近くには蜃気楼家族の1話目に登場した「かぐや姫」のモデルがあります。

「魚津 白雪姫」という風俗店です。

こちらも閉業して空き店舗になっているようです。

魚津サンプラザへ行ってみた

魚津駅から徒歩10分ほど、サンプラザにやってきました。

沖田先生の父がヒーローショーでブルーをボコボコにした場所です。

多くの家族連れがおり、繁盛している様子。

2階の本屋さんには沖田先生の特集コーナーがありました。

やはり地元では大人気のようです。

私はお土産にこちらを購入しました。

Tシャツはついでに買いました。

聖地巡礼を終えて

「蜃気楼家族」は刺激に満ちた日常をコミカルに描かれていて本当に面白いです。

沖田先生の作品はドラマ化した「透明なゆりかご」や現在連載中の「お別れホスピタル」、特殊清掃を描いた「不浄を拭うひと」などが有名です。

その中でもやっぱり個人的には「蜃気楼家族」が一番大好きです。

登場人物全員が富山弁でかわいいのも魅力です。

ドラマ化しないかな。

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