【2021-2022シーズン開幕戦】11月とは思えない積雪量!白馬八方尾根スキー場で滑ってきた

【2021-2022シーズン開幕戦】11月とは思えない積雪量!白馬八方尾根スキー場で滑ってきた

2021-2022シーズンの積雪量は?

こんにちは!ハリボーです。

11月後半に入って一気に寒くなり、いよいよ冬がやってきました。

私は富山に住んで3年になりますが、スノーボードをするために北陸に住んでいると言っても過言ではありません。

ところが2年前の2019-2020シーズンはかなりの暖冬。

昨年の2020-2021シーズンは積雪量はあったものの、新型コロナウイルスの流行でなかなか気軽に出歩けないという状況でした。

待ちに待った今シーズン。

3度目の正直、かなり期待できそうです。

富山県のスキー場オープン予定日

富山県には計7か所のスキー場があります。

2021年11月29日時点でのオープン状況をまとめました。

立山山麓スキー場2021/12/11
牛岳温泉スキー場2021/12/18
イオックスアローザ未発表
宇奈月温泉スキー場2021/12/17
たいらスキー場2021/12/17
タカンボースキー場未発表
となみ夢の平スキー場未発表

例年、雪不足によるオープン延期が当たり前でしたが、今年は既にこの寒さ。

予定通りにオープンできそうですね。

また、少し足を伸ばせば、早くもオープンしているスキー場もあります。

白馬八方尾根スキー場

富山からわずか2時間弱、スキーの名所白馬

その積雪量は全国的にも有名ですが、2021-2022シーズンは特に積雪豊富。

白馬八方尾根スキー場は、11月後半のドカ雪により当初のオープン日を前倒しして11月26日(金)にオープンしました。

長野五輪でも注目されたスキーの聖地です。

11月から天然雪で滑ることができるレアなシーズン。

さっそく白馬まで行ってきました。

アクセス

白馬八方尾根スキー場があるのは長野県白馬村。

北陸自動車道糸魚川ICより約1時間です。

駐車場

リフト券売り場のすぐ目の前に無料の第1駐車場があります。

ただし朝一で行かないとすぐに埋まります。

リフト運行開始は8:30。

私は9時到着と出遅れたので、700メートルほど離れた無料の第3駐車場に停めました。

板を担いでの700メートルは長いです。

リフト券

プレオープンで一部のゲレンデしか開いていないため、大人一日3000円でした。

正式オープン後は一日券5500円、午前or午後券で4600円です。

白馬八方尾根の見どころ

積雪量がまだ少ないということで、ゲレンデまでは行きも帰りもゴンドラです。

新型コロナ対策としてゴンドラは1グループずつ分かれて乗車します。

広々としたゴンドラをひとり貸し切りで乗るのも楽しいです。

一気に山の中腹へ。

上から見た感じ、山麓も十分な積雪があるように思えます。

地表が見えている部分もなく、問題なく下まで滑って降りることができそうですが、かなり安全を見ている模様。

ゲレンデ状況

プレオープンで運行しているリフトは「パノラマペアリフト」「国際第3リフト」の2か所。

滑走可能な距離は約800メートルです。

距離は短いですが、かなりワイドでコースも分かれているので十分な広さがあります。

人数に対してかなりの面積があり、ぶつかる心配も少ないです。

滑ってみた感想

雪質は見事なパウダースノー。

新雪のモフモフ具合がたまりません。

パウダーを巻き上げて一気に滑る快感は最高です。

左手側には林間コースもあり、こちらは圧雪が効いていてカービングターンがしっかり刺さります。

短いコースの中にいろいろ遊べるポイントがあって楽しいです。

滑っては上ること約20本。

だいぶ感覚を取り戻しました。

今年はさらにテクを磨けそうです。

この時期にこれだけ積もることはとても珍しいです。

今後続々とスキー場がオープンするのが楽しみです。

標高が高いところはやっぱり吹雪やすいので、曇りにくいゴーグルを用意すると快適に過ごせます。

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