釣り初心者がイギリスの海で釣りをしてみた話【ブライトンマリーナ】

釣り初心者がイギリスの海で釣りをしてみた話【ブライトンマリーナ】

イギリスでも釣りがしたい

こんにちは!10月後半になって極寒になりつつあるイギリスに滞在中のハリボーです。

本当に冷えます。そして海辺に住んでいるので風が強くて余計に寒いです。

そんな寒さの中ですが、どうしても私がイギリスでやってみたいことがありました。

釣りです。

富山にいた頃に友人に誘われて以来、釣りにしっかりハマりつつある私。

まだまだ道具の使い方もエサの選び方も友人やGoogle先生頼みくらいには初心者ですが、せっかく海辺の街に住んでいるので何でもいいので釣ってみたかったのです。

ブライトンマリーナでの釣りのやり方

私が現在滞在中のブライトンでは、街の東側にブライトンマリーナという港があり、防波堤から釣りをすることができます。

こちらが釣具屋さんの人に教えてもらった釣り場です。赤丸のところに行きました。

イギリスでは基本的に釣りには許可が必要ですが、ブライトンマリーナでは防波堤にいる係員からデイチケットを購入することで釣りができます。

デイチケットは1枚4ポンド(約560円)でした。

防波堤に入るにはこのゲートを通ります。

釣り客専用で、それ以外の目的の方は入れません。

防波堤の上はこんな感じです。

けっこう海面からは高さがあります。

海上2~3メートルといったところです。

用意した釣り道具

今回用意した釣り道具はこちらです。

  • ロッド:LURE TELESCO 180 (Decathlon)
  • リール:Pro GT 3500 (Diem)
  • ルアー:Flashmer Metal Lure

すべてブライトンの中心部付近にある「Sports Direct」というお店で購入しました。

釣り竿は最安かつ最小、リールも最安のものを選びました。

ルアーはできるだけ小さめのもので、デザインが気に入ったものを購入しました。

何か特定の魚を狙うわけではなく、何が釣れるかわからないワクワクを楽しむというのが目的です。

合計で15ポンド(約2100円)です。

釣り開始!

ルアーを取り付け、いざ釣り開始です。

綺麗な白い崖を眺めながらの釣りはとても優雅です。

残念ながら水は全然透き通っていないので、海の中はまったく見えません。

深さは竿の感覚でだいたい測れますが、藻がどこにどう生えているのかがよくわかりません。

そのため、頻繁に藻に引っ掛かります。

また、底がどうなっているのかも見えません。

ルアーロストのリスクはかなり高そうです。

釣れたのは・・・?

何度か投げて、戻してを繰り返すこと30分。

ここまで手応えゼロ。

魚がいないのかな?と思いましたが、たまに銀色の小魚が跳ねているのを見かけるので、いることは間違いありません。

しかしその小魚たちに対し、どうもルアーが大き過ぎる気がします。

というわけで、こんなときのために用意しておいた武器を使います。

  • ルアーその2:micromit alevins

これなら小さい魚でも食い付く可能性が上がります。

そして針の数も一気に1本から6本に増加。

さっそく投入します。

すると、わずか5分後にアタリが!

安物の竿を大きくしならせ、格闘の末、釣りあげました!!

やった!!

約20センチ!

サバみたいな魚が釣れました!正確な名前がわからない・・・。

特徴的なヒレがあります。

写真を撮った後は海にリリースしました。

格安の装備でもしっかり釣れることがわかりました。

なお、寒いので釣った後はすぐに退散しました。

極寒の中では1時間が限界でした。

10/23追記

釣った魚はどうやら「ポラック」に似ているとTwitterのフォロワーさんに教えていただきました。

ポラックをWikipediaで調べると「スケトウダラ」が出てきます。

画像を見てみると確かによく似ています。

ヒレの形からしてタラの仲間であることは間違いありませんね。

タラと言えばフィッシュ&チップスで定番の魚。

イギリスらしい魚を釣ることができました。

サバではありませんでした。

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