平成と令和を繋ぐしあわせの架け橋!岐阜県関市にある【道の駅平成】へ行ってみた

平成と令和を繋ぐしあわせの架け橋!岐阜県関市にある【道の駅平成】へ行ってみた

こんにちは!ハリボーです。

執筆時点の2022年は令和4年。

仮に元号が変わらず続いていれば平成34年です。

「平成」という元号は平和が達成されるという素敵な意味が込められています。

そんな「平成」を冠した地名が岐阜県関市にあります。

岐阜県関市の『道の駅平成』

道の駅「平成」は現在の岐阜県関市下之保、当時の武儀郡武儀町に開業しました。

道の駅平成の呼び名は「へいせい」ですが、地名としては「へなり」という地区です。

道の駅平成のアクセス

津保川沿いを走る県道58号線からアクセス可能。

JR岐阜駅からは車で約1時間。

関駅からは30分程度です。

道の駅平成の営業時間

営業時間は公式HPによると9:00~17:00です。

『ありがとう!平成時代』

道の駅平成の施設正面にある看板が特徴的。

「ありがとう!平成時代」の記載が。

平成村は元号が平成になる前から存在しましたが、1989年の改元後に一役有名に。

ブームに乗じて当時の武儀町が「日本平成村構想」と題しまちおこしを始めました。

道の駅の開業は1996年、読み方は元号に合わせて「へいせい」になりました。

2005年に平成の大合併によって関市の一部に。

道の駅には関市の特産品である刃物のゆるキャラ「はもみん」の姿もあります。

平成27年では日本の人口重心地との記載が。

岐阜県自体が日本の真ん中にあるので、近隣の美濃市や郡上市などで毎年のように重心が行ったり来たりしています。

2018年に平成から令和になる際も道の駅は渋滞ができるほどの人気に。

令和への改元前イベントも開催されました。

日本平成村ふるさと館

道の駅平成の代表的な施設が「日本平成村ふるさと館」です。

平成の暮らしを再現した博物館で、入場無料です。

平成も30年間と長いので、レトロ感を見た感じでは平成というより昭和。

ダイヤル式の足付きテレビが良い雰囲気を出しています。

岐阜でレトロといえば岐阜レトロミュージアムも必見です。

レトロミュージアムは関市の西隣、山県市にあります。

平成村の名産品「しいたけ」

平成村の名産はしいたけです。

販売コーナーで多数のパックが売られているほか、併設のハウスでしいたけ狩りも可能。

採りたてのしいたけを味わうことができます。

『しあわせの気の森』を探索

道の駅の奥手にある山にも関連施設が。

「しあわせの気の森」という森林学習スポットがあるようです。

森の一番手前側には「しあわせの架け橋」が架かっています。

「平成」と「令和」を繋ぐ架け橋です。

令和改元後に建設されたようで、非常に新しいピカピカの橋です。

橋の向こう側には不動明王が。

まさにパワースポットという雰囲気です。

夏の時期はセミの鳴き声が天然のBGMです。

しあわせの森にあるツリーハウス

遊歩道を進むと素敵なツリーハウスを発見。

「冒険フィールドのシンボル」との記載があります。

大きな木が家の中心を貫通する不思議な構造。

綺麗なログハウスは子供でなくともワクワクします。

しあわせの気の森にある展望台

さらに遊歩道を5分程歩くと、見晴らしの良い展望台に到着しました。

広々とした道の駅の施設全体を見渡すことができます。

周辺は見渡す限り山だらけ。

大自然の恵みを受けて森林浴で気力回復です。

『パン工房 平成』で名物のメロンパンを頂戴

山登りの後はおやつを頂きます。

道の駅内にある「パン工房平成」にて名物のパンを購入。

一番人気のメロンパンと、甘さが絶品のアップルパイを選択しました。

疲れた体に甘さが染み渡ります。

観光にも食事にもピッタリの道の駅平成。

令和の時代にも多くの方に愛される道の駅です。

岐阜県関市周辺の観光スポット情報はこちら

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