紙工作で学ぶ風力発電

紙工作で学ぶ風力発電

この記事で学べるもの

  • 風力発電のメリットデメリット
  • 風力発電の種類
  • 風力発電を紙工作でつくる方法

風力発電の現状

再生可能エネルギーの普及がどんどん進んでいますね。

資源のない日本では再生可能エネルギーは重要であり、中でも風力発電においては洋上風力やウィンドファームなどが増えています。

風力発電は環境にやさしいといわれていることから、世界的にも増加しています。

特にドイツ・スペイン・デンマークをはじめとした欧州圏では重要な電力供給源としてとらえられています。

一方、風力発電は騒音問題や鳥が巻き込まれる「バードストライク」などの影響から、地域から敬遠されてしまうこともあります。

また、発電量が安定せず、常に電力を供給できないというのも問題です。

多くの企業などがこれらの課題に取り組んでいます。

そんな風力発電ですが、用途や環境に合わせたいろいろな種類があります。

プロペラ風車、オランダ風車、サボニウス風車、クロスフロー風車などなど。

聞いたことがある風車もいくつかあると思います。

そのフォルムは非常に美しいものもあります。

というわけで、ペーパークラフトで再現してみました。

ぜひ、夏休みの工作などに使ってください。

紙工作キット

4種類の風車の紙工作キットダウンロード(高解像度)はこちらです。

zipファイルがダウンロードされます。

すべて展開し、ファイルを印刷して使用します。

冒頭の2つ並んだ風車も紙でできています。

組み立て方法に関しては以下の本で紹介しています。

各種風車

プロペラ風車

オランダ風車

サボニウス風車

クロスフロー風車

風車の土台

水平軸風車の土台

垂直軸風車の土台

発電機固定用キット

組み立てた風車は夏休みの工作でもSNSでも自由に公開して構いません。

自分だけのオリジナル風車を作ってみましょう。

紙工作が気に入った方は紙工作で学ぶメカトロニクスもぜひご覧ください。

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