八百津町の『めい想の森』を散策していたら岐阜3大心霊スポットに行きついてしまった

八百津町の『めい想の森』を散策していたら岐阜3大心霊スポットに行きついてしまった

こんにちは!ハリボーです。

岐阜県は紅葉の名所が多く、秋の散歩にはピッタリ。

八百津町にある『めい想の森』も例年11月ごろには見頃を迎えます。

付近には渓谷と大橋を活かした『日本一のバンジージャンプ』というアクティビティも。

今回はめい想の森を散策してみます。

八百津町の『めい想の森』とは

八百津町は岐阜県の中濃地域に位置する人口1万人ほどの街です。

南を木曽川、北を飛騨川に囲まれ、「蘇水峡(そすいきょう)」と呼ばれる美しい峡谷を有します。

秋になれば「めい想の森」が紅葉に包まれ、絶好の紅葉狩りスポットに。

アクセス

めい想の森はJR岐阜駅から車で約1時間10分ほど。

関駅からは約50分です。

めい想の森を探検

秋の訪れを感じる頃、めい想の森にやってきました。

まずは案内看板で散策ルートを確認。

若干距離感がわかりにくいのが難点ですが、イラスト豊かでかわいいので良し。

最初に向かうのは展望台。

山全体に広がる紅葉が楽しめるほか、八百津町の街並みを見下ろすこともできるようです。

龍のように伸びる木曽川が非常に雄大です。

飛騨木曽川国定公園の「蘇水峡」がとても美しい。

真っ赤な吊り橋『旅足橋』

めい想の森を下流へ下ると、名所の「旅足橋(たびそこばし)」に到着します。

趣のある吊り橋は構造が非常に特徴的。

「鋼下路単純補剛トラス」と呼ばれる吊り橋は、日本で唯一の構造です。

2008年から落石によって長い間通行止めになっていた旅足橋。

その後2020年に自家用車通行可能となったものの、交通量は極めて少なく閑散としています。

丸山ダムまで歩いてみた

続いては木曽川本流にかかる巨大水力発電所の「丸山ダム」へ。

ダム湖は紅葉と青空のコントラストも加わってフォトジェニックです。

洪水調節と発電機能を有する丸山ダム。

堤高98メートルの重力式コンクリートダムを採用しています。

私が訪れたのは日曜日で、稼働音や人の気配はなく静寂に包まれていました。

実は心霊スポット!?

めい想の森以降、まったく人の気配がないどころか、異様なほど静かな丸山ダム周辺。

実はホラーな噂が飛び交う、岐阜県有数の心霊スポットです。

工事関係殉職者の霊が出るとか。

付近にある工事関係の廃墟が「いかにも出そう」な雰囲気を醸しています。

調べてみたところ、過去には実際に丸山ダムで死体遺棄事件が発生したことも。

しかも一件だけでなく多発。

加えて前述した吊り橋の「旅足橋」も、飛び降りを誘う危険スポットのひとつ。

魔物が憑りついているかのようなエリアです。

かなり危険なスポット『二股トンネル』

丸山ダム旅足橋だけでも十分ホラーなのですが、それらを上回る名所も。

ダムのすぐ脇、国道418号線にある「二股トンネル」は岐阜最恐レベルの心霊スポット。

岐阜3大心霊スポットが徒歩で回れる範囲に集結しています。

手掘りのコンクリート吹付トンネルは別名を「朝鮮トンネル」と呼ばれ、トンネル工事に動員された朝鮮人が人柱にされたという噂が。

私も歩いて通ってみたのですが、雰囲気に飲まれて写真すら撮れませんでした。

いや、撮った気もするんですが、保存されてなかったんですよね…。

なぜでしょうか…。

高さ215メートルの日本一バンジー

続いて別の意味で怖い絶叫スポット。

渓谷の地形を生かした215メートルのバンジージャンプは高さ日本一。

たびたびテレビ番組などで芸能人が飛んで話題となります。

巨大な橋の名前は「新旅足橋」、旅足橋の上流に当たります。

橋の欄干から旅足川を見下ろすと、圧倒的な高さに思わず足がすくみます。

日曜日だったこともあり、たくさんのチャレンジャーが順番待ちをしていました。

1ジャンプで28,000円と安くはありませんが、一生の思い出になること間違いなしでしょう。

跳んだ後は周りにいる全員から拍手で出迎えられます。

なお私は跳んでいません。

人生初バンジーが日本一の高さは流石に無理です。

どこかで初心者向けバンジーを跳んで、自信を付けてから再び訪れたいと思います。

紅葉狩りをするもよし、バンジージャンプを見学するもよし、自ら跳ぶも良し。

また、心臓の強い方であれば、各心霊スポットを回ってみるもよし。

見どころ満載の八百津町でした。

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