ゴージャスな観光列車「ながら」に遭遇!関市のエントランス【長良川鉄道 関駅】を探索してみた

ゴージャスな観光列車「ながら」に遭遇!関市のエントランス【長良川鉄道 関駅】を探索してみた

関市の玄関口『長良川鉄道 関駅』

電車で関市に来ると初めに訪れるのが関駅

第3セクターの長良川鉄道における主要駅です。

ローカル線の昔ながらの駅にしかない魅力を訪ねて、今回じっくり散策してみました。

観光列車が来たりお土産やガチャがあったり、実は面白い場所です。

関駅のアクセス

関市中心部にあります。

JR美濃太田駅から長良川鉄道で20分。

2駅隣には「ローソン駅「として有名な「関口駅」があります。

JR岐阜駅からは高山本線経由の美濃太田駅乗換で1時間程度です。

名古屋からは関までの高速バスを使って1時間20分です。

バスターミナルの広がる西口広場

関駅の西口には比較的新しい駅前広場が。

岐阜バス乗り場の「関シティターミナル」が併設しており、200台規模の駐車場も完備しています。

駐車場は入庫3時間無料、24時間まで200円と格安。

駅機能がコンパクトに集約した東口

関駅の東側にはメインの駅舎が。

駅長室や切符売り場も東口側にあります。

レンタサイクルも用意されています。

ゴージャスな観光列車「ながら」とは

関駅でしばらく待っていると、おしゃれな列車が入線してきました。

観光列車「ながら」です。

清流レストラン」と呼ばれ、長良川の景色と共に地域の食材を活かしたランチが楽しめる豪華列車です。

すぐに予約が埋まるほど人気だとか。

この日も見た感じでは満席でした。

ながらの運行日や予約は公式サイトを参照ください。

長良川鉄道関駅の見どころ

保線設備所を見学することができる!

関駅は長良川鉄道における運行上の主要駅です。

駅の南側には保線設備所が併設されており、車両のメンテナンス作業がおこなわれています。

この日はチャギントンのラッピング電車を整備していました。

長良川鉄道は子供たちが喜びそうな電車が多いのも特徴です。

また、駅内部にも鉄道好き向けのアイテムが揃っています。

こちらは通票(タブレット)閉塞器

長良川鉄道は単線のため、行き違いで列車が衝突しないようにするシステムです。

レトロな雰囲気がとても良いです。

オリジナルの名物やお土産が入手できる

駅には長良川鉄道や関市にまつわるお土産が売っています。

観光列車ながらオリジナルせんべいやペーパークラフトなども。

缶詰の「線路の石」まで販売しています。

鉄道マニア向け商品も充実。

長良川鉄道ガチャに挑戦してみた

駅舎内には長良川鉄道キーホルダーのガチャガチャがありました。

せっかくなので回してみます。

ラインナップは「美濃太田駅」「富加駅」「関駅」「美濃市駅」「郡上八幡駅」の5種類。

ぜひとも「関駅」を当てたいところ。

500円を入れて、いざ挑戦。

結果は、、

「郡上八幡駅」が当たりました。

いつかコンプリートしたいと思います。

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